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モールス信号を学ぶ

モールス信号の超カンタンな覚え方!日本人なら最初に日本語を!

投稿日:2017年2月4日 更新日:

 

モールス信号の超カンタンな覚え方

をこのサイトでは説明していきます。

ぜひ、ご活用ください。

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モールス信号はアルファベットや記号、

そして日本語と数字など種類があります。

 

日本人であれば、日本語のモールス信号

と数字のモールス信号だけでも覚えては

いかがでしょう。

 

お友達に教えてあげると、みなさん

喜びますよ。

 

○モールス信号の簡単な覚え方♪

○モールス信号講座♪

○モールス信号が光!?

○日本語をモールス信号に変換

 

以下は、(こんなモールス信号で、

ちゃんと伝わるの…?)という動画

です。

 

モールス信号の簡単な覚え方

モールス信号の超カンタンな覚え方を説明しますね。

 

モールス信号とは「・」と「ー」という2つの符号だけで文字や

数字を表す信号です。

 

「・」と「ー」を組み合わせるだけで、たくさんの文字を表します。

 

「・」を読むとトと読み、「ー」を読むとツーと読みます。

 

例文1
「イ」はモールス信号では『・ー』
『伊藤』と覚えるのですが、カタカナで書くと「イトー」

ポイント:「う」がすごい重要!
「う」はカタカナで書くと「ー」とも書ける

 

例文2
「メ」はモールス信号では『ー・・・ー』
『名月だろう』お覚えます。カタカナで書くと「メーゲツダロー」

ポイント:「めい」がすごく重要
「めい」はカタカナで書くと「メー」とも書ける
「えい」「けい」「せい」など母音が「い」の文字は同じ

 

これでもう簡単ですね。
日本人なら日本人のモールス信号を覚えて、友達に教えてあげましょう!

 

「イ」『・ー』の覚え方は、『伊藤』
「ロ」『・ー・ー』の覚え方は、『路上歩行』
「ハ」『ー・・・』の覚え方は、『ハーモニカ』
「ニ」『ー・ー・』の覚え方は、『入費増加』
「ホ」『ー・・』の覚え方は、『報告』
「へ」『・』の覚え方は、『へ』
「ト」『・・ー・・』の覚え方は、『特等席』
「チ」『・・ー・』の覚え方は、『地下騰貴』
「リ」『ーー・』の覚え方は、『流行地』
「ヌ」『・・・・』の覚え方は、『塗りもの』
「ル」『ー・ーー・』の覚え方は、『ルール修正す』
「ヲ」『・ーーー』の覚え方は、『和尚焼香』
「ワ」『ー・ー』の覚え方は、『「わー」と言う』
「カ」『・ー・・』の覚え方は、『下等席』
「ヨ」『ーー』の覚え方は、『洋行』
「タ」『ー・』の覚え方は、『タール』
「レ」『ーーー』の覚え方は、『礼装用』
「ソ」『ーーー・』の覚え方は、『相当高価』
「ツ」『・ーー・』の覚え方は、『都合どうか』
「ネ」『ーー・ー』の覚え方は、『獰猛だろう』
「ナ」『・ー・』の覚え方は、『習うた』
「ラ」『・・・』の覚え方は、『ラムネ』
「ム」『ー』の覚え方は、『ムー』
「ウ」『・・ー』の覚え方は、『疑う』
「ヰ」『・ー・・ー』の覚え方は、『威光発揚』
「ノ」『・・ーー』の覚え方は、『乃木東郷』
「オ」『・ー・・・』の覚え方は、『思う心』
「ク」『・・・ー』の覚え方は、『悔しそー』
「ヤ」『・ーー』の覚え方は、『野球場』
「マ」『ー・・ー』の覚え方は、『まあ任そう』
「ケ」『ー・ーー』の覚え方は、『経過良好』
「フ」『ーー・・』の覚え方は、『封筒張る』
「コ」『ーーーー』の覚え方は、『高等工業』
「エ」『ー・ーーー』の覚え方は、『英語ABC』
「テ」『・ー・ーー』の覚え方は、『手数な方法』
「ア」『ーー・ーー』の覚え方は、『あー言うとこー言う』
「サ」『ー・ー・ー』の覚え方は、『さー行こう行こう』
「キ」『ー・ー・・』の覚え方は、『聞いて報告』
「ユ」『ー・・ーー』の覚え方は、『憂国憂荘』
「メ」『ー・・・ー』の覚え方は、『名月だろう』
「ミ」『・・ー・ー』の覚え方は、『見せよう見よう』
「シ」『ーー・ー・』の覚え方は、『周到な注意』
「ヱ」『・ーー・・』の覚え方は、『回向冥福』
「ヒ」『ーー・・ー』の覚え方は、『兵糧欠乏』
「モ」『ー・・ー・』の覚え方は、『猛子と孔子』
「セ」『・ーーー・』の覚え方は、『世評良好だ』
「ス」『ーーー・ー』の覚え方は、『数十丈下降』
「ン」『・ー・ー・』の覚え方は、『旨めー旨めーな』

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数字
「1のモールス信号は、『・−−−−』
/略した場合の1のモールス信号は、『・−』」
「2のモールス信号は、『・・−−−』
/略した場合の2のモールス信号は、『・・−』」
「3のモールス信号は、『・・・−−』
/略した場合の3のモールス信号は、『・・・−』」
「4のモールス信号は、『・・・・−』」
「5のモールス信号は、『・・・・・』」
「6のモールス信号は、『−・・・・』」
「7のモールス信号は、『−−・・・』
/略した場合の7のモールス信号は、『−・・・』」
「8のモールス信号は、『−−−・・』
/略した場合の8のモールス信号は、『−・・』」
「9のモールス信号は、『−−−−・』
/略した場合の9のモールス信号は、『−・』」
「0のモールス信号は、『−−−−−』
/略した場合の0のモールス信号は、『−』」

 

数字の覚え方もあり、
「1『・−−−−』なら、『飛行操縦法』」
「2『・・−−−』なら、『二十メーター(ふたじゅう)』」
「3『・・・−−』なら、『三月有効(みつきゆうこう)』」
「4『・・・・−』なら、『四谷区長』」
「5『・・・・・』なら、『五目飯』」
「6『−・・・・』なら、『ローソク立て』」
「7『−−・・・』なら、『なあもう七つ』」
「8『−−−・・』なら、『やあやあもう来た』」
「9『−−−−・』(きゅう)なら、『空中航空機』」
「0『−−−−−』(れい)なら、『冷凍法良好』」

 

モールス信号講座♪

モールス信号は他にもアルファベットや記号のものがあります。

「Aのモールス信号は、『 ・ー』」
「Bのモールス信号は、『ー・・・』」
「Cのモールス信号は、『ー・ー・』」
「Dのモールス信号は、『ー・・』」
「Eのモールス信号は、『・』」
「Fのモールス信号は、『・・ー・』」
「Gのモールス信号は、『ーー・』」
「Hのモールス信号は、『・・・・』」
「Iのモールス信号は、『・・』」
「Jのモールス信号は、『・ーーー』」
「Kのモールス信号は、『ー・−』」
「Lのモールス信号は、『・−・・』」
「M(エム)のモールス信号は、『−−』」
「N(エヌ)のモールス信号は、『−・』」
「O(オー)のモールス信号は、『−−−』」
「P(ピー)のモールス信号は、『・−−・』」
「Q(キュー)のモールス信号は、『−−・−』」
「R(アール)のモールス信号は、『・−・』」
「S(エス)のモールス信号は、『・・・』」
「T(ティー)のモールス信号は、『−』」
「U(ユー)のモールス信号は、『・・−』」
「V(ブイ)のモールス信号は、『・・・−』」
「W(ダブリュー)のモールス信号は、『・−−』」
「X(エックス)のモールス信号は、『−・・−』」
「Y(ワイ)のモールス信号は、『−・−−』」
「Z(ゼット)のモールス信号は、『−−・・』」

 

記号
「ピリオド(記号で表すと.)のモールス信号は、『・−・−・−』
「コンマ(記号で表すと,)のモールス信号は、『−−・・−−』」
「疑問符(?)のモールス信号は、『・・−−・・』
「区切り(記号で表すと-)のモールス信号は、『−・・・−』」
「ハイフンのモールス信号は、『ー・・・・ー』」
「斜線のモールス信号は、『ー・・ー・』」
「アットマークのモールス信号は、『・ーー・ー・』
「訂正のモールス信号は、『・・・・・・・・』」
「濁点のモールス信号は、『・・』」
「半濁点のモールス信号は、『・・ーー・』」
「音のモールス信号は、『・ーー・ー』」
「区切点のモールス信号は、『・ー・ー・ー』」
「段落のモールス信号は、『・ー・ー・・』」
「下向きかっこのモールス信号は、『ー・ーー・ー』」
「上向きかっこのモールス信号は、『・ー・・ー・』」
「本文のモールス信号は、『ー・・ーーー』」
「(訂正/ていせい)と(終了/しゅうりょう)のモールス信号は、『・・・ー・』」

 

モールス信号が光!?

モールス信号は、何も文字や音だけでしか伝えられないわけで

はないですよ。

 

もちろん、懐中電灯などの光を使ってモールス信号を送ることも

できるんですよ。

 

映画の中でも、光を使ってモールス信号を送っているシーンが

あったりするんですよ。

 

後は、サバイバルゲームなどで仲間に知らせるために、光で

モールス信号を送るということがあります。

 

光でのモールス信号を送るには、点滅を「・」に見立てて、

数秒光らせておくのを「−」に見立てて送ります。

 

これも、無線用の通信と変わらないので、点滅させたり数秒光らせ

たりで送りたい文字を送ります。

 

1回だけでは気づいてもらえないかもしれないので、何回か連続して

送り続ける必要があります。

 

日本語をモールス信号に変換!

どんな言葉であっても、このサイトを使えば何でもモールス信号

に変換することができるんですよ。

 

→日本語をモールス信号に変換してくれるサイトはコチラ

 

 

 

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