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伝統工芸品を学ぶ

輪島塗の特徴がスゴイ!日本を代表する伝統工芸品!日本の誇り!

投稿日:2017年2月11日 更新日:

 

輪島塗の特徴が素晴らしい!

日本を代表する伝統工芸品で

あり、日本の誇りです。

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1つの輪島塗の作品を作るの

に、こんなにたくさんの職人

さんがかかわっているなんて

知りませんでした。

 

日本の商品の品質の高さの

原点が輪島塗にあるのでは

ないでしょうか?

 

安い物ではありませんので、

何個も買えませんが、素晴ら

しいものなので、何個か家で

使いたいですよね。

 

 

○輪島塗の特徴は?

○輪島塗の特徴をさらに詳しく♪

○輪島塗講座♪

○輪島塗講座2♪

 

以下は、(輪島塗って、こんな

ふうに塗っているんだな。)と

いう動画です。

 

 

輪島塗の特徴は?

特徴としては、輪島塗に使う木地は

「ケヤキ」や「アテ」、「ホオ」や天然の木を使う。

 

最高の漆を使うのも、特徴なんですよ。

 

心を込めて漆を100回以上塗ります。

堅くて丈夫な塗りを手作業で行うのです。

 

金や絵などの、見た目が美しく装飾をする。

 

輪島塗の特徴をさらに詳しく♪

特徴としては、輪島塗というものは1人の職人さんの手だけで

作り上げられているわけではないんですよ。

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1つの輪島塗を作るためには、いくつかの工程がありそれぞれ

の工程には専門家の職人さんがいます。

 

最初の工程は、ボディを作るところから始まります。

 

木地から輪島塗の製品が作られますが、その木地を作る職人の

ことを木地師と言うんです。

 

1つ目の木地:指物木地…

これで完成する物は、お正月におせちを詰める「重箱」や

「四角い箱上の器」。

2つ目の木地:椀木地(ロクロ木地)…

これで完成する物は、汁物を入れる「お椀」やおかずなどを

入れる「鉢」、食べ物を乗せる「お皿」。

3つ目の木地:朴木地…

これで完成する物は、お酒を入れて運ぶ「銚子」や床などに

座った状態の食卓「座卓」。

4つ目の木地:曲げ物木地…

これで完成する物は、食器やコップなど運びやすい「お盆」

や丸い形や楕円形の「お弁当箱」。

 

なぜ曲げ物なのかというと、淵の部分を曲げて作るからです。

 

木地が出来上がったら、次は塗りの工程になります。

 

塗りの職人は、塗師と研ぎ物師になります。

 

1:下地…

これは、出来上がった木地にヘラで下地漆を塗っていきますよ。

2:研ぎ物…

下地を研ぎから拭き漆、形を整えます。

3:中塗り…

下地を研いでから、黒や朱色の漆を塗る。

 

次は、最終段階になりますよ。

 

最後の仕上げをする職人は、フィニッシュと加飾です。

 

1:呂色…鏡みたいに輝かせたり、変わり塗りをするんですよ。

2:蒔絵…表面に漆で文様をつけ、金粉を撒いて磨いて仕上げていきます。

3:沈金をする場合…表面に刀を使い文様を彫り、金を沈めて仕上げます。

 

それで、輪島塗の完成となります。

 

輪島塗講座♪

輪島塗の業務用の食器や漆器などを、取り扱っている

通販サイトがあるんですよ。

 

ここで取り扱っている物は、和のテーブル・洋のテーブルや、

椅子や座布団、もちろん箸や割り箸、スプーンやレンゲ、

ナイフやフォーク、その他まだまだ取りつかいがあります

からね。

 

J:ismで輪島塗のいろいろな物を買えるようですね。

 

 

そもそも、輪島塗というのは石川県輪島市で作られる漆器の

ことを言いますからね。

 

輪島塗講座♪2

やっぱり、輪島塗が欲しいと思っても予算の関係でなかなか

欲しい物が買えない…って、嘆いてる人もいるかもしれない

ですよね。

 

そんな人達でも、買えるようにとアウトレットコーナーが

あるところがあります。

 

『漆アミューズメント・塗太郎』なら、輪島塗体験もできます。

 

→輪島塗体験はコチラ

 

輪島塗の食器を長持ちさせたいのなら、毎日使って、洗いましょう。

 

 

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