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募金を学ぶ

赤い羽根の期間は年末の2ヶ月間!詐欺は?使い道を調べてみたら・・

投稿日:2017年8月5日 更新日:

 

赤い羽根の募金に期間があるのって、

知ってましたか?

その期間は2ヶ月間!

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実は、10月1日から年末の12月31日まで

なんですよ。

 

なんの募金でも詐欺あったりするのは、あたり

前ですよね。

 

赤い羽根はどうでしょうか?

使い道について調べました。

 

そしたら、やっぱり微妙・・・

決算はちゃんと報告あるんですかね?

 

○赤い羽根の期間は?

○赤い羽根の使い道は?

〇赤い羽根の意味は?

〇赤い羽根は強制?

〇赤い羽根は詐欺?

 

以下は、(赤い羽根について学びたいから、

いろいろと教えて!)という動画です。

 

 

赤い羽根の期間は?

赤い羽根の期間は、毎年10月1日から始まって

12月31日です。

 

ですが、しっかりとしたスケジュールというもの

があります。

 

その年の4月には、民間施設や団体の助成申請の

受け付けがあります。

 

5月には、助成申請の内容を調整の時で、6月には、

配分委員会で助成計画立案。

 

7月には、募金の目標とする金額が決まります。

 

理事会と評議委員会で決まります。

 

8月と9月には、募金活動をするための準備と厚生

労働大臣の告示と連絡。

 

同時にボランティアの研修とチラシなどの作成があ

ります。

 

10月と11月には、募金実施で期間は10月1日

から12月31日までです。

 

12月には、歳末たすけあい募金です。

 

翌年の1月には、集計が完了します。

 

2月には、助成案の調整を配分委員会でおこないます。

 

3月には、助成が理事会と評議員会で決まります。

 

赤い羽根の使い道は?

使い道としては、都道府県ごとに使い道が決められ

ます。

 

社会課題を解決するための活動や、いろいろな地域

課題を解決するための活動を行う団体に対して助成

されるんですよ。

 

高齢者のために、「22.5パーセント」が使われて

います。

 

障がい者や障がい児のために、「14.5パーセント」

が使われています。

 

子供達や青少年のために、「11.9パーセント」が

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使われています。

 

災害などの被災者のために、「2.8パーセント」が

使われています。

 

これは、平成27年度の実績の金額です。

 

住民全般を対象とした事業には
「685万5513円」、

高齢者を対象とした事業には
「360万4166円」、

障がい者や障がい児を対象とした事業には
「231万2156円」、

児童や青少年を対象とした事業には
「191万1393円」、

その他困りごとのある人には
「88万1076円」、

災害など被災者には
「44万4482円」

 

赤い羽根の意味は?

意味は、毎年恒例で始まり10月に行われる

共同募金の運動である。

 

そして、寄付をした人には赤く染められた小さい

羽根が渡される。

 

始まりは、昭和22年でフラナガン神父の勧めに

よってです。

 

翌年の昭和23年からは、赤い羽根が街頭募金と

して寄付済みの証として配られるようになりました。

 

赤い羽根は強制?

ですが、自治会で赤い羽根の募金を回収に来るときは、

募金というのは名ばかりで強制的に集めにきます。

 

なぜか、その自治会によっては最初から自治会費と

して予算に入っていることもあるようです。

 

募金だから断っても良いはずなのに、当番の人が

各家を訪問すると留守だったり、募金だからとい

うことで断れることもあります。

 

そのため、集金に回る人の負担を減らすという理由

から、自治会の会費中から決められた額を納めると

いうやり方をしている自治会もあります。

 

どうして強制するかというと、断る人がいる・払う

人がいるということで公平にならないということな

んです。

 

赤い羽根は詐欺?

募金で集まったお金は、全てが人助けのために

使われていると思いますよね。

 

ですが、本当はそうでもなかったようですよ。

 

というのも、赤い羽根を運営している団体がその

お金を回収して、そこからその団体で働いている

者達への給料として支払ったりします。

 

そして、団体の運営費なども募金で集まったお金

の中から出しているようです。

 

そして、寄付金として出すのは一部なんですよ。

 

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