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裁判について学ぶ

裁判員制度に選ばれる確率は1人/120人!拒否すると罰金10万?

投稿日:2017年1月29日 更新日:

 

裁判員制度ってなんとなくは

わかってるつもりだけど、

詳しく説明しろって言われても・・・

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選ばれる確率は120人のうちの

1人なんだって。

 

拒否すると罰則や罰金がある

ってホント?

 

裁判員制度のデメリットが

意外とシャレになりません。

 

裁判員制度について調べて

解りやすく書いてみました。

 

 

○裁判員制度って?

○裁判員制度で選ばれる確率は?

○裁判員制度で選ばれた…けど、拒否したいんだけど…

○裁判員制度のデメリットは?

○裁判員制度講座♪

 

以下は、(裁判員制度は、スタート

してから数年以上は経ってますよね。)

という動画です。

 

 

裁判員制度って?

裁判員制度というのは、裁判がある場合に日本に住む日本国民全てに、

裁判員として刑事事件の裁判に参加します。

 

その事件で犯人とされている被告人を、有罪にすべきか無罪なのか

刑を決めなければなりません。

 

有罪とするなら、被告人をどんな刑罰にするかを裁判官と一緒になって

決めることができる制度なんですよ。

 

裁判員制度で選ばれる確率は?

裁判員制度で、一生の内に選ばれる確率は

120人の内に1人なんですよ。

 

地域で裁判員制度で裁判員に選ばれる確率が、

高いのは日本のどこだと思いますか?

 

1番は、「大阪」

2番は、「千葉」

3番は、「名古屋」

4番は、「津」

5番は、「東京」

となっています。

 

逆に地域で裁判員制度で裁判員に選ばれる確率が、低いのは日本の

どこだと思いますか?

 

1番は、「秋田」

2番は、「福井」

3番は、「青森」

4番は、「釧路」

5番は、「新潟」

 

となっています。

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裁判員制度で選ばれた…けど、拒否したいんだけど…

裁判員制度で選ばれたなら、原則としては拒否することは

認められていません。

 

ですが、裁判所が一定の理由でなら拒否してもその理由が

認められれば、大丈夫なことがあります。

 

1つ目の理由:「70歳以上」

2つ目の理由:「会期中の地方公共団体の議会議員」

3つ目の理由:「学生や生徒」

4つ目の理由:「5年以内に裁判員・検察審査員といった仕事に就いたことがある人」

5つ目の理由:「3年以内に選ばれて裁判員を任される予定の人」

6つ目の理由:「1年以内に裁判員の候補者として裁判員選任手続きの期日に出た人(その時に辞退が認められた人は除いて)」

7つ目の理由:「やむを得ない理由があり、裁判員の仕事を行うことや裁判所に行くことが難しい人」

 

やむを得ない理由1:「重い病気」

やむを得ない理由2:「重い怪我」

やむを得ない理由3:「親族」

やむを得ない理由4:「同居している人の介護」

やむを得ない理由5:「今やっている仕事は自分でないと損害が起きてしまう」

やむを得ない理由6:「父親か母親の葬式にでなければならない」

やむを得ない理由7:「何らかで重大な災害被害を受けてしまって、生活を立て直すための用務がある」

やむを得ない理由8:「妊婦さん・出産してから2か月を経っていない」

 

上にあげたような理由で拒否が認められれば良いんですが、

そういう理由が無ければ当然出る義務があります。

 

例えば、ただ出たくないからと理由で欠席したとします。

 

その場合、罰金として10万円以下を支払わなければなりません。

 

ですが、実際のところ10万円以下の罰金を払ったという事例はないんですよ。

 

だからって、欠席しても良いというわけではないので、そこは勘違いしないでくださいね。

 

裁判員法というものには、罰則を受けなければならないということになっています。

 

ですが、こちらも実際のところ罰則が適用されたということはありません。

 

一応、責任感・使命感の無い人は、他人の運命を左右する任務は務まらない

ため、裁判員に選ばれたとしても無視しても良いとのことです。

 

やっぱり、生きていく上で責任感は必要だと思いますし、使命感や他人の

運命を左右…と言うのであれば、一生何もできないようにも感じてしまいます。

 

と言っても、最初は多くの人からちゃんと裁判員として務まるかどうかの

面接のようなことがありますので、そこで選ばれなければ役目を果たしたこ

とになりますよね。

 

中には、裁判員制度のせいでストレス障害になって、裁判を起こしたという

事例もあります。

 

裁判員制度のデメリットは?

裁判員制度についてのデメリットとしては、たくさんありますよ。

デメリット1:「裁判員に選ばれたら、仕事を休まないといけない」

デメリット2:「事件を裁くにしても、いろいろなところに影響されて公平な立場で裁くことができない」

デメリット3:「冤罪を作り出してしまうかもしれない」

デメリット4:「裁判員になったことで、狙われることがある」

デメリット5:「精神的な負担」

デメリット6:「その事件について、知っているのに絶対に言ってはいけない」

などなど、デメリットを考えると私達日本国民にとっては、苦痛でしかないでしょうね。

 

裁判員制度講座♪

裁判員制度を経験したことある人なら、わかるかもしれませんが

アンケートというものがあるんですよ。

 

ですが、日本の裁判員制度はアメリカの陪審制とは違うんですよ。

 

 

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