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文字を学ぶ

梵字の書き順のコツはこれだ!意味や干支についても学んでみよう!

投稿日:2017年2月17日 更新日:

 

梵字ってありますよね?

どんな意味があるんでしょう?

書き順はどうやって書くんでしょう?

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みなさん、どこかで見た事は

あると思うんです。

 

たとえば、お位牌とかに書いて

あるのを見た事がありますか?

 

梵字とは仏教と密接な関係に

あるようですね。

 

日本人ともなにげに関係がある

梵字について調べてみました。

 

○梵字の代表的な種類の書き順は?

○梵字の意味は?

○梵字と干支の関係は?

○梵字講座♪

 

以下は、(亡くなった方につける、

戒名に使う文字です。)という

動画です。

 

 

梵字の代表的な種類の書き順は?

最初は梵字のすべての種類から、書いていきますね。

梵字には、

1「上に点がある字」『カン』

2「右横に点々(:)がある字」『バク』

3「右横に縦棒のある字」『サ』

4「丸のある字」『イ』

5「dに見えるような形の字」『ボラ』

6「vに見えるような形の字」『ユ』

7「そに見えるような形の字」『カ』

8「何に見えるような形の字」『セイ』

9「それ以外の字」『ラ』

10「あいうえおの」『あ』

がありますよ。

 

1:上に点がある字の『カン』の書き順は、最初は上に「、」

を書きます。

その下に「ー」を書き、ーの右端から「/」を書き、/の下に

「ひの形に似てますが縦にして書きます。」

 

 

2:右横に点々(:)がある字の『バク』の書き順は、最初に

「-」を書きます。

-の右端から「/」を書き、/にくっつけて「Uを逆さまにし

たもの」を書き、Uを逆さまにしたものの右端に「\」を書き、

最後に右横に「「:」を書きます。」

 

 

3:右横に縦棒のある字の『サ』の書き順は、最初に「-」

を書きます。

-の右端から「/」を書き、/にくっつけて「三日月のよう

な形の字を「X」のように見えるように」書き、右横に「I」

を書き、最後にIの下に「\」を書きます。

 

 

4:丸のある字の『イ』の書き順は、最初に「○」を横に

2個並べて書きます。

○と○の下の丁度真ん中に「9に近い字ですが○はくっつけず

最後が左斜め上で終わるように」書きます。

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5:dに見えるような形の字の『ボラ』の書き順は、最初に

「下の鏡文字にした字を」書きます。

/の下に「\」を書き、その\に平行になるように左斜め上

からIの下に向けて「\」を書きます。

 

 

6:vに見えるような形の字の『ユ』の書き順は、左の上に

「T」を書きます。

Tの下に「つを逆さまにして鏡文字にしたもの」を書き、

Tの右横に「I」を書き、上の2つを繋ぐように「つ」を書き、

最後につの下の部分に「\」を書きます。

 

 

7:そに見えるような形の字の『カ』の書き順は、最初に

「-」を書きます。

-の右端から「/」を書き、最後に/の下に「ひを反対に

したもの」を書きます。

 

 

8:何に見えるような形の字の『セイ』の書き順は、最初・

左に「イ」を書きます。

イの上に「Y」を書き、Yの右の部分に「⌒」を繋げて書き、

⌒に繋げて「竹の左半分だけ」書き、最後に竹の左半分の下

に「\」を書きます。

 

 

9:それ以外の字の『ラ』の書き順は、最初に「丁」を書き、

最後に丁の一番下の部分に「\」を書きます。

 

 

10:あいうえおの50音の内の『あ』の書き順は、最初は

左側に「不」を書きます。

不の一番下に「\」を書き、右側に「I」を書き、Iの下に

少しだけ左斜め上からIの一番下にぶつけるように「\」を

書き、最後に\の右下へ「\」を書きます。

 

梵字の意味は?

梵字とはサンスクリット語の文字として生まれました。

その後、仏教の考えを表す文字として結びつきました。

 

平安時代に空海や最澄らが仏教伝来とともに仏教に関わ

る、文字として伝えました。

 

梵字とは神聖な力を持ち、人々をより良き方向へ導いて

くださる神仏を表していると言われています。

 

梵字と干支の関係は?

梵字と12の干支には関係があるんですよ。

 

それぞれの干支には、それぞれ定めらた守護神が

おり、それを表したそれぞれの梵字もあるのです。

 

梵字講座♪

梵字が刻まれたアクセサリーも、いろいろとたくさんの

種類がありますね。

 

梵字を知らなくても、デザインとして持っているのも

素敵かもしれないですよね。

 

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